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第2世代 自転車カメラマウント方式 [写真・カメラ]

先日の車載カメラ比較実験(こちら)で2台のカメラをそれぞれマウントする際に1台はミノウラのマウントを使用し、もう1台を何にマウントしようか悩んだ時に開発(?)した第2世代カメラマウントのご紹介です。

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この時に実戦投入した新型カメラマウント( ー`дー´)

・最新型カメラマウント方式の登場!

初代のカメラマウントはミノウラを使っていましたが、こいつはカメラ本体をぐるぐる回して固定するというかなり面倒な作業が必要です。固定力はネジなので第2世代よりも高いと思います。しかし、着脱が面倒というマイナス要素もあるので最近は専ら第2世代を使っています。
では早速新型マウントを見て行きましょう。

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ベルクロとゴムの台座。どこかで見覚えが…。

カメラマウント部はゴム製でカメラを固定するものはベルクロになっています。これの正体が分かる人もいらっしゃるかと思いますが書きます。書いちゃいます(笑)

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わかりますか?

ば~ん!これです!
そう、バイクガイのライトホルダーです(^^)

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ジェントス閃(SG-355B)とセットで使っていました。

ジェントスを前照灯として使う際にライト付属のマウントがハンドルに適合しなかったので急遽購入した別売り品でした。ジェントスと相性が良く、ベルクロのみですが固定力も抜群でしかも軽量なのでヒルクライマーのハートを鷲掴みです(笑)
キャットアイのエコノムフォース(HL-EL540RC)に変更してから自転車ライトの座を譲ることになり、ライト本体は懐中電灯として持ち歩いています。スマートフォンのLEDフラッシュよりも広範囲に照射できるので重宝しますし。
マウントの方はずっと自転車パーツ置き場(実際はただの箱)の奥深くに眠っていましたが、ここに来てまさかの現場復帰です(^o^)素晴らしい


・評価とまとめ

ライト用マウントを再利用しただけの実にショボい第2世代カメラマウントですが、ゴムとベルクロのみという単純構造なだけあり軽量で(それなりに)頑丈です。
それなりなのは理由があって

 ・延々とガタガタ道を走ってもカメラが問題なくマウントできているのか未検証
 ・縦方向に大きい物体を保持できる固定力をベルクロが発揮しているのか未検証

のためです。
車載カメラ比較実験の時に鬼怒川サイクリングロードのガタガタ道を走った感じでは、特に問題がなさそうでした。とはいえベルクロのみでの固定なのでやはり少しは気になります。
ただ、マウント部の台座がゴムでしかも滑らないので、普通のつるつる素材よりはマシでしょうね。
改良を施すなら、ベルクロをもっと長いやつに変える強力ベルクロに変更するトピークの輪ゴムで固定するの3つの中から実施してみたいですね。トピークの輪ゴム(またはGARMINの輪ゴム)なら部屋にたくさん転がっていますし(笑)

実にショボいマウント紹介記事ですが、また次回、第3世代を発明したらお会いしましょう~!


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GENTOS(ジェントス) 閃 SG-355B


Bikeguy バイクライトホルダー
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