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超久しぶりのクリート交換 [カスタム]

KEBEL号にはGTR4から受け継いだSPDペダル『PD-A600』が付いていますが、クリートが金属製ということもありなかなか交換時期がわかりません。
しかし「いい加減交換時期では?」と感じたためクリートを交換してみました(^^)

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kebel_151.JPG
前回同様SPD用のクリートです。あれ?黒に変わった?

・シングルリリース(SM-SH51)へ交換

ロードバイクに乗るくせにビンディングはロード用のSPD-SLではなく、マウンテン用のSPDを使っています。
これはポタやツーリングに出かけた時に『歩きまわることが多い』という理由が挙げられます。ロード用のSPD-SLやKeoなどは歩行を前提作られていないため歩きづらかったり、クリートがみるみるうちに減ったりと散々です。
一方でSPDは金属製で歩行も可能な設計なので出先で歩きまわっても問題ありません(^^)

最近ビンディングの固定力が甘くなり、高ケイデンスでぐるぐる回すときや高トルクで回す時に外れてしまうことがしばしばありました。
頻繁に着脱する左足が顕著で、ペダル(PD-A600)の固定力を最大にしても敢え無く外れてしまいます(^_^;)
左右の遊びが大きいのはSPD特有ですがあっさり外れてしまうのではビンディングの意味がありません。
そこでクリート(SM-SH51)に交換しようと思ったわけです。

クリートの交換はアーレンキーさえあれば誰でもできます。むしろクリート交換が自分で出来ないスポーツバイク乗りっているのだろうか…(^_^;)


古いクリートを外そうとシューズをひっくり返すと…?

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ガッチリと固まった泥がネジの隙間に(*_*)

山道や舗装路、ダートなど関係なく歩きまわってきた結果、泥がネジの隙間にガッチリと入ってしまいアーレンキーが使えません…。
錐で突いてみるものの全く効果なし。
仕方ないのでスポイトで水を1滴垂らし、数分程度放置してからティッシュと爪楊枝でホジホジしました(笑)

泥の詰まりが取れたのでようやくクリート外しにかかります(もう疲れた…)

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4mmアーレンキーで外します

クリートが外れないようにガッチリと閉めたので意外と固かったですが、しっかり押さえて回すとくるくると回り始めました。

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新旧のクリートを並べてみると、形は同じ(当たり前か…)

新しくなったクリートは黒色でしたが、確か古いやつは銀色だったと思ったのですけど違いましたかね~。
もっとも色の違いで性能差はありませんから気にしないことにしましょう。


・取り付けて調整

SPDのクリートはシューズ側(ソールと接触する側)にギザギザの凹凸があり、ソールにその跡が残るので交換する際はそのギザギザの跡に載せてネジを締めれば完成です(^^)

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こんな感じにギザギザしています

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シューズ側にはギザギザ痕跡が残ります

クリート取り付けネジは金属製ですからいつものようにDURAグリスをうす~く塗ってから取り付けます。

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固着防止です(^^)

最初の位置に合わせてアーレンキーでネジを締め込んだら完成です。
お疲れ様でした♪

kebel_158.JPG
おぉ、すり減っていな~い(当たり前だ)


【おまけ】

ペダルの固定力を調整しておきました。交換前の左足側は『固定力最大』でしたがそれを元の値に戻しました。
試しに新クリート+固定力最大でローラー台に乗ってみると…も~~のすごくリリースが固かったです(^_^;)
調整せずにそのままだったら…ツーリング時に怖い思いをしたでしょうねぇ~。

はぁ、やれやれ…


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シングルリリースのクリートです
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