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夏限定装備『ダブルボトル体制』【使用ボトル篇】 [カスタム]

ロードバイクなどのスポーツバイクで走る際、夏は特に水分補給が大切になってきます。
廉価なスポーツバイク(MTBルック車)などは1つの場合が多いのですが、通常のスポーツバイクは全般的にボトルケージを2つ取り付けることができます。
ロード乗りの方たちはこのシーズン、2本のボトルをお使いかと思いますがどんなボトルを使っているのでしょうか?

今回の【使用ボトル篇】では僕自身が使っているボトルについて紹介していきます(^^)

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・無数にあるボトルたち
自転車用である、ないに関わらず世の中に出回っているボトルならほとんどボトルケージに付けることができます。
とはいっても普通の水筒ですと走りながら飲めませんし、とても重いのでロードバイクには車体重量をアップさせるだけのデメリットの方が大きいのであまりオススメできません。
自転車用のボトルには普通の樹脂製の他、保冷効果のある保冷ボトルがあります。
内容量は複数の種類があって、だいたい500mLから1000mLです。1000mLの保冷ボトルって見たことありませんね~(^^;)

・使用ボトル紹介
夏限定のダブルボトル体制で使用しているものは通常のボトルと保冷ボトルの2本です。
が、現在はツールボトルを使っているので通常のボトルは取り付けていません。

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左からキャメルバックの保冷ボトル,エリートのネイチャーボトル

CAMELBAKの方は保冷ボトルなので、一応冷たいドリンクを(しばらくの間)保冷しておくことができます。
前述したとおり“しばらくの間”なのでず~っと冷たいままということはありません。もっとも、通常のボトルよりはぬるくなるスピードが遅いのでこちらの方にドリンクを入れることが多いですね(^^)
エリートのネイチャーボトルは保冷力こそありませんが、微生物により自然と分解されるプラスチックを原材料に使用しています。
ツーリング時に深い谷底(?)までボトルを落としてもゴミになることなく、1年程度で分解されるそうです。

今度実験してみたいですね~(^^)

・飲み口の形状
大半のボトルは歯で引っ張って飲み口を開け、また戻すというような作業が必要です。ユーザー数が多いシロクマのポラーもそうです。
僕の使っている『キャメルバック ポディウムチルジャケットボトル』はひっくり返しても漏れない設計になっており、ボトルを握るか吸い込まなくてはドリンクを飲むことができません。
いちいち歯で引っ張って…といった作業が不要ですし保冷力もポラーより高いような気がするのでオススメですヨ(^^)

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もう一方の『ネイチャーボトル』の方は通常のボトルと飲み口が同じ”歯で開ける”タイプです(^^;)
こちらは真水を入れることが多いのでこの飲み口形状でも問題ないのですけれどね。また、シートチューブ側のボトルケージに取り付けることが多いですか飲み口を開放したままでもほとんど漏れませんし…

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真上から見ると形状が全然違いますねぇ(^^;)

・まとめ
夏の水分補給には2本のボトルを運搬することが重要であると考えられます。
熱中症対策として積極的に水分補給する必要がありますしね(^^)
熱中症は高温・多湿が原因ではありますが、低温でも多湿ですとなりやすいので注意が必要です。

今回は【使用ボトル篇】を紹介しました。次回は夏限定装備に暗雲が立ち込めている悩みを紹介します。

【おまけ】
自転車用ではありませんがサーモスの携帯マグを使っています。
朝入れた冷たいドリンクが気温35℃の高温に8時間晒されてもまだ氷が残っているほど保冷力があります。
走りながら飲むことができるならこちらがいいですよ~(^^)僕は走りながら飲むことができるようになりました。

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