So-net無料ブログ作成
検索選択

自転車改造記2(コンポ取り外し篇) [GTR4]

過去記事『自転車改造記(コンポ選定篇)』で書いたように、愛車GTR4カスタムを『真GTR4カスタム』にすべくSORAと2200で組んであるコンポーネントを一新する計画を立てました。
思ったより早くコンポ一式が届いたので、徐々に改造していきたいと思っています。

そこでまずは今のコンポを取り外すところから始めていきます。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

前回の記事の最後に「『自転車改造記(コンポ導入篇)』でお会いしましょう」と書きましたが、導入する前に取り外しをしないとダメだなぁ…と思って今回この記事を書いています。

custom_gtr001.JPG
この写真も見納めかな

GTR4の完成車は8速対応のシフター『ST-2200』と8速スプロケ、ディレイラーにSORAを使ったエントリーモデルです。同じエントリーモデルでもTIAGRAを使ったものよりお安く、街乗り程度でしたらこのままでも十分です。
しかし長く乗っているといろいろと不満が出てきました。
そこで新たに完成車を購入するのではなく、コンポ類のみの換装作業に着手することになったわけです。
といっても、コンポ類の換装はやったことがありませんから不安要素がいっぱいですけれど、避けては通れない道であると考えているので少しずつ挑戦していきましょう(^^)♪

まずは今のコンポを外します。手順を書くと…

1.バーテープをはがす
2.ブレーキを外す(※)
3.ワイヤーを外す
4.STIを外す
5.チェーンをぶった切る
6.フロントディレイラーを外す
7.リアディレイラーを外す
8.クランクを外す
9.BBを外す
10.ペダルを外す
11.スプロケットを外す


こんな感じです。
※ブレーキは当初105 5600系のままで行こうかと考えていましたが、5700系のSTIでブレーキをかけると効きが悪いのです。
(ショップの5700系試乗車で試させてもらいました)
ブレーキは命を守るパーツですから5600⇒5700へ換装です(^^)詳細は後日

それではまずバーテープをはがしていきましょう♪
GTR4の完成車には黒のコルク入りバーテープが巻いてあります。バーテープ,ブラケットカバー,ハンドル,ステムがオールブラックの4拍子なのでハンドルまわりは特にシンプルです。
今回は換装用に黒以外のバーテープを用意しました。詳細は後日の記事で書きます。

バーテープをはがしていくと…ブレーキアウターを固定するためのテープが露出します。セロハン粘着テープよりもやや強度が高いような気がしました。なかなかはがれないんですもん(^^;)

custom_gtr002.JPG
片一方をはがした状態。黒だからこのままでも乗れそうw
custom_gtr003.JPG
テープを全部はがしてスッキリ(^^)

次に各部のワイヤーを外します。

custom_gtr004.JPG
まずはブレーキワイヤーを固定している部分をアーレンキーで緩めます
custom_gtr005.JPG
シフトワイヤーはここから抜きます
custom_gtr006.JPG
ブレーキワイヤーはブレーキを力いっぱい引くとここから抜けます

次にSTIをハンドルから外します。前方からブラケットカバーをめくるとアーレンキーで外せるボルトが見つかります。使用しているグランジの長いアーレンキーは便利です(^^)

custom_gtr007.JPG
custom_gtr008.JPG
外しました。しかし、STIの構造を考えた人って凄いですよね。。。

さて初めてチェーンをぶった切りますw
用意したのはLifeLineのチェーンカッターです。

custom_gtr009.JPG
custom_gtr010.JPG

セットしてぐるぐるとハンドルを回して行くと…

custom_gtr011.JPG
こんな感じに外れます。今までご苦労様でした(^^)

お次はディレイラーです(FDとRD)
GTR4のFDはバンド式です。アーレンキーで簡単に外れます。

custom_gtr012.JPG
custom_gtr013.JPG
SORAのFD 黒ずんでいますね(^^;)

RDも同様にアーレンキーで外します。

custom_gtr014.JPG
custom_gtr015.JPG
こちらもSORA

次はクランクです。
現在主流のシマノのクランクはホローテックⅡですが、このクランクはBBがスクエアタイプの旧型です。
クランクおよびBBを外すには専用の工具が必要です。
購入しましたが意外に高く、ましてや一度しか使用しないんですよね(^^;)

8mmのアーレンキーで左右のボルトを外します。

custom_gtr016.JPG
custom_gtr017.JPG

次に専用工具の『TL-FC10』をボルトを外したところにねじ込みます。

custom_gtr018.JPG

モンキーレンチを使って回すと外すことができます。

custom_gtr019.JPG
custom_gtr020.JPG
左右ともに外れました

最難関のBB外しに移ります。
LifeLineの工具をセットして回そうかと思いきや…ピッタリとハマりません(^^;)嫌な予感が…。
工具には相性や精度の違いがありますから、良くないものを使おうとすると今回のようなことが起きます。

custom_gtr021.JPG

使用している工具の90%以上がLifeLine社製ですが、今回用意したBB外し工具(写真のもの+1種類)は使い物になりませんでした(涙)ハンドル付きは便利ですが、やっぱりシマノ純正が良いですね…
ということで急遽、Amazonお急ぎ便で『TL-UN74S』を注文してそれを用いてBBを外すことができました(しかし固かった~)

custom_gtr022.JPG

BBハンガーをパーツクリーナーでキレイにしてフレームを洗車してパーツ取り外し作業は完了です(^^)

custom_gtr023.JPG
GTR4から外したパーツ達(ブレーキはデフォルトのものが映っています)

この調子で行くと完成はいつになることやら…(^^;)


ランキングに参加しています。クリックをお願いします(^^)v
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



素直に純正品が良いですね…。あぁ無駄な買い物した~(^^;)
コメント(2) 

コメント 2

KIKU

部屋置きの自転車はこうやって毎夜毎夜の作業が出来ていいですねww
私の秘密基地だと請うような夜間作業はNGですね。
結局オーバーホールはショップに頼んじゃいそうな気がする。
by KIKU (2011-04-11 13:56) 

takaGT

@KIKUさん

作業ができるのはとっても良いのですが、なにしろ部屋が狭いので意外に大変です(^^;)
今回、ショップに頼むのは予算的に厳しかったので自分で作業することになりました。でも、やってて楽しいですね~♪

by takaGT (2011-04-11 14:18) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。