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輪行袋でどこまでも [レビュー]

ロードバイクを購入してからおよそ6ヶ月目になりましたが、今までの輪行経験は僅か2回です。
2回で破ける安物輪行袋と先日おさらばして、新しい輪行袋を入手しました(^^)
しかし、単に自転車を入れるだけの袋が6,000円近くするのとは凄い世界ですよね~

横置きから縦置きにタイプが変わったので上手く収納できるでしょうか…

新しく購入した輪行袋は、オーストリッチの『ロード220』です。軽量タイプの『L-100』より厚く『ロード320』より薄い素材でできています。
また、前後の外したホイールを収納する内ポケットが付いています(^^)

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オーストリッチの『ロード220』

縦置きタイプなのでリアディレイラー保護のためエンド金具が必要ですが、この輪行袋には初めから付属しています。僕は他に『フリーカバー』『フロントエンド金具』を準備しました

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①輪行袋本体
②ショルダーベルト
③中締めベルト
④と⑤でリアエンド金具
⑥フロントエンド金具
⑦フリーカバー

まず、自転車をひっくり返して前後のホイールを外します。この時フロントはアウターに、リアはトップに変速すると後輪が外しやすくなります(^^)

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前後を外した状態

次はリアディレイラー保護のエンド金具を組み立てます。
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これが面倒で横置きタイプを使っている方も少なくないような…(^^;)

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リアに取り付けます。エンド金具とサドルで直立させるので、初めのうちは調整が必要かもしれません。
フロントエンド金具もこのときに取り付けておきます。

この輪行袋はファスナーを開くと内側に
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このようなイラストが書いてあります。わかりやすい~(^^)

イラストに合わせて自転車を置き、ホイールを内ポケットに収納します。スプロケットにフリーカバーをかけて内向きに収納しましょう。
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その後は中締めベルトで固定

ショルダーベルトのフックが付いている方をチェーンステーに固定し、小窓からベルトを外に出します。
そのベルトをヘッドチューブに取り付け最後にファスナーをしめて出来上がりです。

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ショルダーベルトは短めにすると持ち運びやすいです(^^)

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これでいつでもどこまでも輪行できますね(^^)
写真を撮りながらだったので30分近くかかっていますが、輪行する前に練習しておけばもっと短い時間でパッキングできると思います。

この記事書いてたら輪行してどこかに出かけたくなってきましたw
うーん、どこがいいかなぁ(^^)♪


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オーストリッチ『ロード220』と『フロントエンド金具』です
コメント(4) 

コメント 4

a-elf

私も全く同じ輪行袋持っています。
スプロケのカバーは軍手で代用しています。
輪行袋持っていてもなかなか活躍する機会がなくて・・・
確か輪行って言うのは日本が発祥のですよね。
競輪選手から広まったとか。
輪行したいなぁ・・・
by a-elf (2011-02-13 22:23) 

takaGT

@a-elfさん

なるほど。軍手という手がありましたねぇ(^^)
フリーカバーはとても安かったので思わず買ってしまいました。これって輪行袋を作る際に生地が余るので、それを使用して作るようですね。

なかなか輪行できないですね(^^;)
しまなみとか小豆島に行きたいですけど…雪降ったりするので
by takaGT (2011-02-14 00:12) 

きーぼー

輪行の練習する際に参考にさせてもらいました!
ありがとうございます^^

参考URLにこちらさまのサイトを紹介しましたが、もし不適切であった場合削除しますのでご一報ください。
by きーぼー (2012-05-08 23:32) 

takaGT

@きーぼーさん

コメントありがとうございます。
参考になって何よりです(^^)

不適切ではありませんのでどんどん紹介しちゃってくださいw
by takaGT (2012-05-09 19:36) 

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